なんでも屋

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美少女による温泉宿の仲居さん漫画「このはな綺譚」の感想レビュー!!

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かわいいキツネの娘達による宿漫画「このはな綺譚」の感想レビューです!

あらすじ

旅路をゆくもの寄っといで。黄泉路をゆくもの寄っといで。神も仏も物の怪も、あの世とこの世の憂さ忘れ秘湯にお酒で骨休め。旅路をゆくもの寄っといで。黄泉路をゆくもの寄っといで。夢と現のあわいに建つる。ここはまほろば此花亭。知らぬものなき狐のお宿。

ここは様々のひとが行き交う宿場町。にぎやかな大通りを抜け長い長い石段をのぼったところにわたしのお勤めする温泉宿「此花亭」がございます。此花亭の仲居はみんな狐なのです。女将さんの小言は長いので仲居頭の桐さんにはいつも助けて頂いてます。そして今日もわたしたち仲居の此花亭でのお仕事がはじまります。

柚子が戻ると皐が赤ん坊を手渡してきた。泣き止ませてくれとのこと。どのお客様の子ですか?と聞くも誰だかわからないと言う。おまんじゅうをあげると泣き止んだのでその隙に探すぞ!と皐は赤ん坊を抱え猛ダッシュ。柚は宿泊客のおばあさんとお話をしていた。「昔はねぇ子どもはすぐに死んでしまうから七歳までは神様の子だとされていたの。それが七年無事に生き延びてやっと人間になれるのね・・・七五三はそういうお祝いなのよ」とおばさんは言う。すると少し目を離した隙に赤ん坊がいなくなったと皐は言う。赤ん坊が1人で歩いたとでもいうのか?すると今度は小さい女の子が迷子になっていた。皐は迷子の子を抱きかかえるとその子がお漏らしをしてしまった。「今日は厄日だ!」と言いながら女の子と一緒に温泉へと入る。少し時間が立って宿泊客のおばあさんの所へ行くと人形と喋っていた。どうやら迷子の子や赤ん坊はおばあさんが霊として呼び出していたらしい。桐は説得をしておばあさんは納得して、娘さんの待つところへ旅立たれた。

これはかわいい狐娘達による仲居さん漫画だ!

宿泊客は特殊な人ばかりでなんらかの問題を抱えています。それらを解決する探偵漫画要素もあります。

此花亭はあの世とこの世の狭間にあるので普通の人間は立ち入ることができないようです。

個人的に絵が好みでごちうさなどの絵に似ています。顔が小さくて髪もストレートに書く感じが好きです!

主要キャラの名前が一文字だけと拘りが見られますね!

そして百合要素ありなのでそこだけでも読む価値があると思います!!

かわいいキャラクター紹介

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純粋で汚れの無い優しい子。アホ毛が一本ある!

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怒りっぽいが責任感があり優しい人!ツンデレ枠!

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ボーイッシュな女性!

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頭に大きなリボンが特徴的。裁縫が得意。

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仲居頭。静かそうに見えるが煙管を吸ったりと少しサバサバしている。