なんでも屋

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ダンジョンで飯を食う漫画「ダンジョン飯」の感想レビュー!

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ダンジョンの魔物を調理して食べる飯漫画「ダンジョン飯」の感想レビューです!

あらすじ

それは小さな村からはじまった。ある日小さな地鳴りと共に地下墓地の底が抜け奥からひとりの男があらわれた。男は1千年前に滅びた黄金の国の王を名乗る。かつて栄華を誇ったその国は狂乱の魔術師によって地下深く今なお囚われ続けているという。「魔術師を倒した者には我が国のすべてを与えよう」そういい残すと男は塵となって消えた。

第一話が始まりドラゴンの戦闘から入る。「準備は万全。負ける要素などない。いや腹が減ったな。ここに来るまでに地図の書き間違いで一日無駄に彷徨って罠にかかって3日分の食料を失った。みんなの動きも精彩を欠いている。面倒だがドラゴンを倒したら一度引き返すべきだな」と考えているとドラゴンが襲い掛かる。ギリギリで妹に助けられて魔法により地上へワープする。今すぐ助けに行こうとするも体力を消耗しきっておりそのまま行くのは自殺行為だ。しかし急がなくてはならない。その時に主人公のライオス・トーデンは道中の魔物を食べながら進もうと提案する。歩きキノコを捕獲して食べるも下してしまう。その後も道中の植物などを取って調理して食べながら地下へと進んでいく。

これはダンジョンで飯を食う漫画だ!

ダンジョンの中にある魔物や植物は食べることができるみたいです。一巻ではキノコ、サソリ、食虫植物、ニワトリのようなものを食べていました。しかも食べる際はしっかりと調理してから食べてます。ようするにダンジョン飯漫画なのだ!

この漫画は異世界系ではなく普通のファンタジー漫画です。最初からこの世界で暮らしているので。

あとこの世界には死の概念がありません。「何回か死んだことがある」「死体を回収して生き返らせることで生計を立てる者も多い」という発言があるからです。なので結構、雰囲気がほのぼのとしています。

ダンジョン内の物を食べる飯漫画というだけで基本的には普通の飯漫画と変わりません。

モンスターにはそれぞれ調理方法があり、サソリの場合は毒がある尾を切ってから調理するなどがあります!

基本的にモンスターは全部食べられるみたいです。中身のない鎧の敵が登場しますが、よく見ると鎧の隙間に軟体生物が入っていてそれを食べるというシーンがあったりと工夫がされています。

とにかく発想がおもしろいですね~。

キャラクター紹介

ライオス・トーデン

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この作品の主人公。かなり呑気な性格。好奇心がやばい。

マルシル

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この作品のヒロイン。エルフで魔法使いで可愛い。ツッコミ役。

チルチャック

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シーフみたいな感じ。子供に見えるが29歳です!?

センシ

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ドワーフで料理人。ドワーフといったら斧や拳で殴りかかって来るイメージですが料理が上手というおもしろい設定です。