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PUBGスペックの選び方!最適なCPUとグラボをご紹介します!

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この記事について

今、大人気TPSの「PlayerUnknown’s BattleGrounds」。しかし、このゲームはむちゃくちゃ重くて並みのスペックではまともにプレイできません。

なのでこの記事ではどのスペックが最適か、またはなるべく安くPCを組む方法をいろいろな検証を交えてご紹介します!

絶対に最後までご覧ください!

最低スペック

公式で公開しているスペックを見てみましょう。

OS: 64-bit Windows 7, Windows 8.1, Windows 10

プロセッサー: Intel Core i3-4340 / AMD FX-6300

メモリー: 6GB RAM

グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 660 2GB / AMD Radeon HD 7850 2GB

ストレージ: 30GB 

参照元:http://store.steampowered.com/app/578080/PLAYERUNKNOWNS_BATTLEGROUNDS/

これでは低すぎる!まず動かないと思います。ちなみに推奨スペックは公開されておりません。まだ早期アクセスの段階なので断定できないのだと思います。

なぜ、高スペックPCが必要なのか?

ゲームでは最低でも60FPSはでないとまともにプレイできません。理由は複数あり、1番は弾の連射速度が遅くなること。もう致命的です。FPS、TPSは秒単位で勝負が決まるため些細な遅延などが命取りになります。そのためにも常時60FPS以上でるPCスペックが必要不可欠になります。

ベンチマーク結果を見てみよう!

ベンチマークとは性能比較のことです。どのCPU、グラボが適切か比べます。こちらのサイトを参考にしております。FPS、TPSでは最低でも平均60FPSはでないとまともにプレイできません。それより下回るとエイムにも支障がでます。撃つ時にさらにFPSが下回りカクついて標準がブレてしまうからです。

グラボ

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フルHDの中画質設定でのベンチマークです。一般的に行う軽量化設定を適用してもこの結果のようです。とんでもなく重いです。

型番の説明を簡単にするとGTX1080>1070>1060がよく使われるグラボで家庭用では最高クラスのグラボです。1050Tiが値段を抑えて買うレベルのもので少し低スペックです。それ以下は低すぎて動きません。

CPU

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こちらもフルHD中画質で1080を積んで比較しております。家庭用最高クラスである7700Kで120出てないですね。でも現在はリリース当初よりも軽くなったので120は出ると思いますが、常時出すのは厳しいと思います。

動画検証

CPUはi7-6800Kでグラボは1050~1080で同じ場所を歩いて検証したもの。1050Tiだと40FPSしか出ていない。

そしてこの動画でわかるのは1050Ti以上のグラボを使っていること。それ以下は軽快動作せずにスペック不足になってしまいます。

グラボのメモリについて

例えばGTX1060には3GBと6GBの製品があります。この違いはと言うと・・・

動画ではそこまで違いはありません。基本は5FPSほどの差が出ており、最大で10FPSくらいの差がでます。このくらいでしたら最近のCPUがあれば問題ありません。ですが、値段にも差がでないのでなるべく大きい方を選ぶほうが良いです。

ボトルネックについて

ボトルネックとは1つの要因で全体の能力に影響することです。PCの場合、CPUとグラボの釣り合いが取れていないと本来の能力を発揮できない場合があります。

しかし、大体の場合はCPU<グラボという不安定な組み合わせで起こります。なので、CPUは1番良いものを使い、グラボは少し妥協するくらいが調度いいです。

ここからはCPUとグラボの組み合わせを意識してご紹介します。

PCパーツ組み合わせ

とにかくCPUは妥協せずに一番良いものを使うこと。CPUはゲーム以外のことでも影響することなので宝の持ち腐れになることはありません。

スペック順 CPU グラボ
最低スペック core i5 7600K GTX1060 3GB
推奨スペック core i7 7700K GTX1060 6GB
高スペック core i7 7700K GTX1080 8GB

上記表が組み合わせ例になります。なるべく推奨スペックを選びましょう。最低スペックだと60FPS以上は出ますが時々、不安定になる場合があります。余裕を持って推奨スペック以上にしましょう。

PCパーツごとの紹介

CPU

安定動作前提ならi7-7700kクラスが必要。プロゲーマーの方々も使用しているもの。

7700K

家庭用最高クラスのCPU。これ買っとけばOKってレベル。ベンチマークでも一番上に表示されていると思います。

また、有名な比較サイトの価格comのランキングでも常に一番を取っています。人気ですね。

 

7600K

7700Kから少し性能を落したもの。大分安くなりますが中々のスペックです。これより下はきついので妥協するならこのくらい。

上記商品はソケットも全てLGA1151です。ソケットとはマザーボードのCPUを取り付ける部分です。これが違うとCPUがマザボに取り付けできません。上記CPUは全てLGA1151です。規格から考えてもこの2つが妥当だと思います。

グラボ

CPUと合わせて重要な部分。これも良い物でないと軽快動作は厳しいです。また、CPUと釣り合いが取れてないと不安定になるのでなるべく上記CPUと釣り合いが取れるものでご紹介します。

GTX1080

これを買っとけばOKって言うレベルのもの。しかし値段が高すぎる・・。購入する場合はPUBGをどのくらいやるのかを考えた方が良いです。CPUは他の作業でも影響しますが、グラボはCGを作るとかそういうレベルでないとあまり使用しません。なのでどのくらいPCゲームをやるかで決めたい所です。お金持ちの方は速攻でカートに入れましょう。

 

GTX1060

妥協してもこのくらいです。1060は十分なスペックなのですがPUBGは少し特殊で1060でギリギリといった感じです。とにかくこれ以下のグラボはありえないです。PC初心者にはこれを強く押したいです。また、3GBと6GBがありますがなるべく6GBを選びましょう。

あとグラボメーカーの違いなんですが性能面では大きな違いはありません。ASUS、MSI、ZOTAC、GIGABYTEなどがあります。

僕は1050Tiでだいぶ後悔をしました。街中や撃ち合いで重くなるし、序盤重くてインタラクト押しても反応ないですし・・・。なので上記のグラボから選びましょう。

メモリ

最低でも8GBは必要です。ですが実際にやってると8GBでは足りないですね・・・。何回かやっていると7GBまで使ってメモリエラーになりフリーズします。

快適にするのであれば16GBは必須ですね。8GBの時と明らかに違いがでます。もし、8GBの場合は16GBに増設した方が良いです。やはり余裕を持ってなるべく容量が大きい方が良いでしょう。

上記商品のCorsairは価格comで1位、amazonベストセラー1位の商品でおすすめできます。

あと、なぜ16G=8G×2枚で売られているのかと言うとデュアルチャネルといって同じ規格と容量のメモリを2枚刺すことによって高速化できるからです。この販売方法が当たり前となっています。

SSD

広大なマップを読み込むのでHDDからSSDにするのはかなり大きな効果があります。昔は高くて手が出せませんでしたが今はちょうど買い時です。値段が大分安くなりました。

容量は240GB以上で選びます。それ以下ですと容量が小さいのですぐ埋まってしまうからです。

電源

見落としがちな部分。80PLUS認証の電源は音も静かで安心!ATX電源でCorsairは人気。

最低でも650W以上は欲しいです。500W以下でも動くのですが、かなり不安です。値段はそこまで変わらないので750Wあった方が良いです。

マザーボード

上記商品はマザボの中でも安価で買える製品です。安心のASUS製品でソケットはLGA1151です。LGA1151対応のマザボはメモリがDDR4オンリーなので注意。

最後に

パソコンって高スペックを揃えようとすると、結構な値段になります。しかし、気持ちよくプレイするためにもしっかりとしたスペックを揃えて楽しくゲームをしたいところです。

また、ゲームの進化もこれ以上はないと思いますので今が高額PCパーツの買い時だと思います。PUBGはバトルフィールドよりも広大なマップで戦闘をする上に基本100人での戦闘に加え、質感はバトルフィールドと同等のグラフィックです。これを超えるゲームは今後出ないと思います。故に上記スペックを揃えれば今後10年くらいは戦えると思います!思い切って購入しましょう!!